宝くじにカタツムリ

関東中部連合自治宝くじ

宝くじのルーツは、昭和20年(1945)第二次世界大戦末期、勝利の祈りを込めて「勝ち札」として発売(7月)、抽選(8月)を待たずに終戦となった為、「負け札」の異名をとったとあります。当時1枚10円で一等賞金10万円だったとか。昭和29年で政府宝くじが廃止、翌年から近畿・関東中部・東北・中国四国の各自治宝くじに移行となっているのですが、このカタツムリをデザインした宝くじは第5回となっているので、詳細は分かりません。気分高揚の宝くじに、のろいカタツムリが描かれているのは面白いですね。