2020年5月12日 / 最終更新日時 : 2020年5月12日 kokono 未分類 文化資料2 尋常小学校読本 この教科書は明治20年版権所有届となっている。文部省による全国統一教科書の施行が明治36年となっているので、それ以前の教科書になる。 「この虫は、腹にて這い、静かに、木や屋根に上がれども、急ぎて這うことあ […]
2020年5月9日 / 最終更新日時 : 2020年5月9日 kokono 未分類 文化資料1 アフリカマイマイ販売の新聞広告 この巨大なカタツムリは、主に食用目的で1930年代初頭に台湾経由で沖縄に持ち込まれたが、敗戦とともに野外に放出されたようです。また奄美へは陸軍が持ち込み、小笠原はジャワ島から持ちこまれたと […]
2020年5月7日 / 最終更新日時 : 2020年5月7日 kokono 未分類 リアルフィギュア10 ヒメマイマイの仲間 ヒメマイマイは、北海道に棲息するとても綺麗でユニークなカタツムリです。同じ仲間でもバリエーションの豊富な種類は結構多いのですが、この仲間は群を抜いて変異の幅が大きく、まさに別種としか思えない所まで、殻 […]
2020年5月5日 / 最終更新日時 : 2020年5月5日 kokono 未分類 クチベニマイマイの交接 昨年、開館と共に裏庭の生体展示室に入れたクチベニマイマイが、無事にひと冬越して、先日交接していました。上手くいけば、両方受精して、卵を生んでくれるかも。期待して待つことにします。
2020年5月5日 / 最終更新日時 : 2020年5月5日 kokono 未分類 リアルフィギュア9 ミスジマイマイ 関東甲駿遠で最も見る機会の多いカタツムリの仲間、ミスジマイマイ。 殻模様のバリエーションがとても多いカタツムリですが、3本線の個体がよく見られることから、ミスジマイマイという名前になったようです。 […]
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 kokono 未分類 リアルフィギュア8 オオベソマイマイの仲間 カタツムリを裏返すと真ん中に凹みがあり、これをヘソといいます。この凹みがやたら広い種類をオオベソマイマイといいます。対してコベソマイマイという仲間もいます。オオベソマイマイの仲間は、殆ど朽葉の下な […]
2020年5月2日 / 最終更新日時 : 2020年5月2日 kokono 未分類 ツシママイマイ 数日前、大阪自然史博物館内 はくラボのNさんから、ツシママイマイの殻が届いた。飼育個体が昇天したので、軟体観察用の生きてる個体と一緒に送ってくださった。対馬はまだ見ぬ土地で、いつか訪ねてみたい。 ツシママイマイは、九州に […]
2020年5月1日 / 最終更新日時 : 2020年5月1日 kokono 未分類 リアルフィギュア7 キセルガイの仲間 キセルガイの名前の由来は、喫煙具のキセルにその姿が似ていることからきています。発生のルーツはバルカン半島辺りとの事です。画像の上の方にあるオオギセルは世界最大と言われていて、特に静岡あたりの個体はとても […]
2020年4月30日 / 最終更新日時 : 2020年4月30日 kokono 未分類 リアルフィギュア6 ハクサンマイマイとツルガマイマイ 下の3個体がハクサンマイマイ。名前のとおり、霊峰・白山連峰の標高の高いところにしか棲息していない大型のカタツムリです。殻模様のバリエーションも多く、登山道で出会うと嬉しくなります。 ツル […]
2020年4月28日 / 最終更新日時 : 2020年4月28日 kokono 未分類 リアルフィギュア5 オキナワヤマタカマイマイの仲間は、琉球列島に生息する美しいカタツムリです。よく木に登り、なかなか活動的な種類です。名前のとおり、殻が塔のように高くなります。沖縄本島周辺の島々にも、地域変異の仲間があり、魅了に溢れるカタツ […]