京都市青少年科学センターにて、昭和初期の未同定陸産貝類の同定作業

今日は京都市青少年科学センターに保管されている昭和初期の未同定陸淡水産貝類を、学芸員のN氏のご指導のもと、整理させて頂きました。流石に一日で終わるはずもなく。勉強にもなり、地道で楽しい作業でした。

巨椋池はかつて伏見、宇治、久御山に跨ってあった池で、湖と言って良い大きさだったそうです。そこに生息していた貴重な淡水貝の標本
昭和初期の陸貝標本。これ以外にも沢山あります。