淀川三川の流域生態系研究学習会
去る11月7日、八幡市のかわきた導流堤の陸貝調査と学習会に参加させて頂きました。参加者は各分野の専門家の方ばかりで、いささか気後れしつつの解説となりましたが、流石に皆さん高度なやり取りをされつつも私の話を丁寧に聞いて頂けました。とりわけ、主催者のT氏の自然に対する、地域に対する愛情の深さには感銘を受けました。日本の地域ごとに、このような地道で高い統計力を持ってしかも自然の魅力を心底享受できる人材が居られてこそ、日本の自然は何とか踏みとどまって存続できるのだと強く思いました。風邪をひいてしまってへろへろでしたが、収穫の多い1日にでした。






